nine times 九度山ばうむは、
和歌山県九度山町で育ったお米(九度山米)を毎回自家製粉し、グルテンフリーの米粉バウムクーヘンに焼き上げる小さな工房です。
「九度山の風景や人のぬくもりまで一緒に味わっていただきたい」
その想いから、一層一層ていねいに、今日もバウムを重ねています。
九度山を代表する菓子をつくりたい ― nine times に込めた願い
nine times という名前には、
「九度山の名産品を代表するお菓子をつくりたい」という願いを込めています。
九度山で育ったお米や柿などの素材をふんだんに使い、
カラダにもやさしいかたちで、幅広い方々に楽しんでいただきたい。
その想いから、小麦粉を使わないグルテンフリーの
米粉バウムクーヘンというスタイルを選びました。
九度山で生まれた素材のおいしさを味わっていただくことで、
「今度はその素材が育った九度山という場所にも足を運んでみたい」と
思っていただけるような存在でありたい。
お菓子をきっかけに、九度山の風景や人、文化に触れていただき、
この町の魅力を最大限に楽しんでもらうこと。
それが九度山ばうむ nine times が目指す、いちばん大きな役割です。
毎回、自家製粉する“挽きたて米粉”
お米本来の甘さと香りを、そのままバウムに
九度山ばうむのいちばんの特徴は、
九度山産のお米を「毎回その都度、自家製粉していること」です。
製粉して時間が経った米粉は、どうしても風味が落ちてしまいます。
そこで、焼成する分だけをその都度ていねいに挽き、
挽きたてならではの香りと、ふくよかな甘みを生かしています。
小麦粉は使わず、米粉を主役にしたレシピだからこそ、
「お米のおいしさ」をしっかり感じていただけるバウムクーヘンに仕上がります。
グルテンフリーでも、妥協しないおいしさ
小麦を控えたい方にも、安心して楽しめるスイーツを
九度山ばうむのバウムクーヘンは、すべてグルテンフリー。
小麦粉を使わず、米粉をベースにした生地で焼き上げています。
グルテンフリーであることはひとつの特徴ですが、
「制限のあるお菓子」ではなく
「誰が食べても純粋においしいバウム」であることを大切に、
配合や焼き加減を何度も試作してたどり着いたレシピです。
ご家族やご友人とシェアしても、
「これが米粉なの?」と驚いていただけるような、
しっとり、もっちりとした食感を目指しています。
九度山の四季と素材をいかして
地元の恵みを、バウムクーヘンというかたちに
九度山は、全国でも知られる富有柿の名産地。
九度山ばうむでは、地元の素材を生かしたフレーバーづくりにも取り組んでいます。
柿の葉の香ばしさをまとった「柿の葉ばうむ」、地域の農産物とコラボレーションした限定フレーバーなど、九度山ならではのおいしさを、バウムクーヘンを通じてお届けしていきます。
贈り物にも、日々のごほうびにも
大切な人へ届けたい、やさしい焼き菓子
大切な方への贈り物や、季節のご挨拶、手みやげとして。
そして、自分へのささやかなごほうびとして。
箱を開けた瞬間にふわっと広がる香りと、
一口かじったときに感じるお米のやさしい甘さが、
会話のきっかけや、思い出の一場面になれたらうれしく思います。
九度山の田んぼから生まれた、
小さな輪のバウムクーヘンが、
みなさまの暮らしの中で、何度でも笑顔の時間をつくれますように。
